認定支援機関だからこそできる資金調達

お店を開業されたい方の一番の悩みは「資金」だと思います。
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経営革新等支援機関である弊社であれば、

①低金利
②無担保・無保証枠が大きい
③自己資金要件なし

という「中小企業経営力強化資金」による融資制度を活用することが可能となります。

※但し、中小企業経営力強化資金により融資を受けた場合には、
日本政策金融公庫に対して1年ごとに事業計画進捗報告書を提出して経過報告をする必要があります。
引き続き、報告の際にはご支援致します。



中小企業経営力強化資金とは

【対象】 新事業分野の開拓により市場の創出・開拓(新規開業含む)をおこなう方
【貸付限度額】 7,200万円(運転資金4,800万円)
【条件】 事業計画(ビジネスプラン)が的確であること
【審査期間】 2~3週間程度 ※申し込みから実行まで1ヵ月~2ヵ月程度
【特徴】 無担保・無保証人(法人の場合、代表者保証も不要)で融資が受けられる。

中小企業経営力強化資金は、新創業融資制度とは違い、自己資金要件はありません。
つまり、自己資金がなくても融資を受けられる可能性があります。

※ただしフランチャイズに参画する形での起業・開業は対象とならない


認定支援機関を活用すると、具体的に何が違うのか?

■保証料の減額や補助金申請などにより、資金調達がしやすくなる

認定支援機関の支援を受け、事業計画の実行と進捗の報告を行うことを前提に、信用保証協会の保証料が減額(マイナス0.2%)されます。
これにより、中小企業・小規模事業者の皆様の資金調達を支援します。

また、「創業促進補助金」「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」などの補助金については、認定支援機関が事業計画の実効性を確認することにより申請が可能となります。

■事業計画を策定することで現状を把握し、対応策を明確化できる

・売上を増加させたい
・人件費以外でコストを削減したい
・黒字体質の企業に転換させたい
・業況悪化の根本的な課題を見つけたい
・従業員に会社の方向性を示したい

など、経営に関する課題や悩みはさまざまです。

認定支援機関に相談して事業計画を策定することで、現状を把握し、正しい課題と対応策を明確にすることができます。
専門家である認定支援機関とともに事業計画を策定することで、いままで見えていなかった課題や解決策が見えてきます。


出典:「ミラサポホームページ」より




認定支援機関のウインサービスだからこそできる資金調達のご支援


ウインサービスだからこそできる資金調達のご支援を図解するとこのようになります


ウインサービスの資金調達独自の支援



サービスの流れ

1.無料相談
現状の自己資金や状況、今後の事業概要などをお伺いし、借り入れ可能な投資額の最大値、必要となる運転資金の額を算出します。

2.サービスお申込
十分にご納得いただいた上で、サービスのお申込をして頂きます。

3.コンセプト作成、候補物件の選定
事業計画を作成する上で重要となる「コンセプト」を一緒に作成していきます。

また、物件選定についても同時に行います。物件紹介については弊社のほうでも、もちろんお手伝いさせて頂きます。
その際、弊社ではコンセプト(業態)に適した物件の探索支援を行います。
(図解「物件探索支援」)

4.商圏調査レポートの活用
候補物件が選定されると、商圏調査レポートを作成して競合の状況も加味した調査を行います。
こういった緻密な分析を行うのも弊社の特徴です。

開業予定物件における『商圏レポート』を活用することで、事業計画の根拠(妥当性)やそもそもの物件と業態との親和性(事業の可能性)を裏づけ、より納得性の高い根拠資料を準備し、融資申請・実行までの支援を行います。
(図解「商圏調査レポート」)

※弊社使用の商圏比較レポートを是非ご覧ください。
PDF資料
商圏比較レポート PDF (3 MB)

5.各見積額の確定
内装や厨房など必要となる資金の見積もりをとります。
こちらのページ内でもご説明していますが、株式会社シンコッチョーとのコラボであれば、スムースに見積もり依頼を取ることができます。
また、他の内装会社も、自社でお取引先がない場合は、弊社からの御紹介が可能です。
(図解「内装会社選定支援」)

6.事業計画作成、面接練習
事業計画の作成を行います。認定支援機関で弊社であれば、中小企業経営力強化資金を活用できます。
弊社の事業計画書は、融資に通るように緻密に作成されていますが、この事業計画書に想いを込めていくのはお客様ご自身です。
その想いをどのように表現していくのか、そしてそれをどう数字に落とし込んでいくのか、アドバイスさせて頂きながら一緒に作成して参ります。また、同時に創業計画書や借入申込書などの書類も同時にチェックします。

さらに、金融機関との面接は御自身で行っていただくため、実践形式で面接の練習も行わせていただきます。
(図解「事業計画作成」「融資申請支援」)

※弊社使用の事業計画書を是非ご覧ください。
PDF資料
事業計画書 PDF (543 KB)

7.融資申請・面接
以上を踏まえて、いよいよ融資申請と面接となります。
緊張するのは当然ですが、嘘偽りなく、自分の想いを素直に伝えることが何より重要なことです。
お店を開業することの「熱意」を、担当者に思いきりぶつけましょう!!

資金調達支援の報酬額

このような独自の支援サービスを持つ、弊社の資金調達ご支援の報酬額は以下の通りとなっております。

ウインサービスの資金調達ご支援 3つの特徴
■着手金なしの完全成功報酬
■商圏調査による売上の根拠付け
■独自の融資申請スキーム

融資実行金額 0万円~300万円 → 一律 15万円
融資実行金額 300万円を超えた部分は+3% (※税抜き)


(報酬事例)
融資額300万円までは  →  一律15万円 → 15万円+消費税
融資額500万円の場合  →  一律15万円+200万円×3%
                                        → 15万円+6万円 → 21万円+消費税

自己資金があまりないとお悩みの方でも、弊社にご相談いただければ、
一緒に考えさせていただきます!
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