【開業支援】物件紹介、資金調達、内装デザインは契約時期が重要!

開業に向けていよいよ本格的に動き出す、その行く手に!!

最初にして最大のリスクが訪れます。。。。。

それは、理想に近い物件が見つかって、「ここで出店したい!」と希望に満ちた瞬間に
魔の手が忍び寄っているのです。。。。

・物件契約
・融資申請
・内装工事発注

は、当たり前ですが、それぞれ非常に重要な契約となります。

一つの契約ミスが、何百万の損失を出す可能性があるといっても過言ではありません。

例えば、とても良い物件で、不動産会社が「早くしないとすぐに決まってしまいますよ~。」
なんて、悪気はなく囁いてくるかもしれません。
「そうだよなぁ、融資は確定していないけど、たぶん通るだろうし、なかなか出なそうな物件
だから契約してしまおう。」と考えてしまうかもしれません。

その後、その物件で融資がおりなかったらどうしましょう!!??

物件取得費は自己資金でまかなったものの、設備資金がない!!という状況になります。
物件契約も締結している以上、契約書通りに従えば、解約予告家賃を支払って
撤退ということになります。つまり、保証金等に充てた自己資金がパーになる可能性もあります。

考えただけでもふるえますよね。。。。

そうなんです。
物件契約、資金調達、内装デザインは深く絡み合っているのです。

物件に目星がついたら、申込みを行い、「物件契約書の案」や「概要書」を、家主もしくは管理会社
から受け取り、即座に内装デザインの見積もり概算を出します。
それら融資申請に必要な書類が揃ったら、融資申込みを行い、確実に振り込まれるまで
待ちます。それから、正式に物件契約を締結して、内装工事の発注を行います。

リスクを排除する為には、この順序が大切なのです!!
そして、このリスクを回避するための有効な手段として、

1.素人考えで安易に進めず、専門家に相談する。
2.その専門家も、物件紹介、資金調達、内装工事をノンストップで支援できる会社にする。


ことが大切です。

2に関しては、物件紹介の業者、資金調達の専門家、内装工事の業者のそれぞれに
依頼すると、トータルの流れを把握したアドバイスができず、順序バラバラで時間もかかってしまう
可能性があります。

リスクもストレスも回避するには、ノンストップで支援できる会社に相談することが一番です。

もちろん、居抜き物件のマッチング、認定支援機関としての資金調達、
パートナー契約のデザイン会社とスキームを持つウインサービスなら可能です。


お気軽にお問い合わせください!!
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