日本政策金融公庫は起業家の心強い味方

本日は、融資について相談や質問があり、
日本政策金融公庫の支店に行ってきました。

事前に予約をさせて頂いてお時間を頂戴しましたが、先方の都合も考えずに2時間くらい
長居をしてしまいました。

初歩的な部分についても詳細に、丁寧に回答をして頂き、
霧がかっていたものをクリアにすることができました。

特に、
自己資金や担保などの物質的な制約条件はもちろんですが、
融資を希望される方の、

・誠実さ
・想い
・事業の理念
・コンセプト
・スキル
・人脈
・家族や親族との関係性

など、人間的な部分から派生したものが、事業計画書の数字を裏付け、
信ぴょう性を高めていくプロセスにあるということを、念頭におかなければ
ならないと強く考えました。

その数字が持つ信ぴょう性は、自分を表現する様々な資質によってできており、
その相関関係を説明することが、ご融資頂くための秘訣なのだと勉強させてもらいました。

どこまでご融資希望の方に感情移入できるか?
それが、資金調達を支援する自分に求められる土台になる!
と気付きを得ました。

数字を聞いて「無理ですね。厳しいですね。」ではなく、
それなら他にどういう手段があるのか?

「伴走者」はとことん考えます。


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