自分の人生には牛角あり(話は脱線します。。)

(会社ブログで自分の人生を振り返っていますが、よろしければお付き合いください。)

【勝手に運命を感じています】西山社長に感謝です。(その1)はこちら


資格試験に落ちて就職浪人となった自分は荒んでいました。
荒んでいたと表現すると、誤解が生まれそうですが、今考えると鬱になりそうな
精神状態にあったと思います。

資格試験もうまくいかない、卒業後の就職活動は恐ろしくハードルが高い。
同じ年に異なる大学を卒業した地元のメンバーや彼女は、社会人として輝いている。
誰もそんなことを口にしていないのに、目が合う人全てが
「就職もしないで何やっているんだ?」って言っているような気がする。

本当に被害妄想入っていて、世間という大きな社会はもちろん、
家族や友達という小さな社会においても、自分の居場所などないと部屋に籠っていました。

このままだと、ダメになる。
資格試験をあきらめて、本格的に就職活動を始めたのは、大学を卒業して1年後でした。

ただ、この後の人生で、鬱になりそうなほど自分の存在を感じることができなかったこの時期を
経験して、本当に良かったと思える連続でした。もちろん、今もです。
最悪だと思えることは、人生の中では定点で、いつまでも続くことではなく、逆にそれは人生の
糧に変化していくのだということを実感しています。


少し表題と話がズレ始めたので修正していきます。。。。。

就職活動では、自分が何をやりたいか?というより、社会人になることに重きをおいていたので、
ネームバリューのある会社を片っ端から受けていこうという、不埒なスタンスで臨みました。

結果、4社目に受けた「日本生命保険相互会社」から内定をもらい、法人営業担当として社会人デビューを飾りました。
自分でいうのもなんですが、身近な方々のお力添えもあり、営業成績は順調で3ヶ月後には表彰もされました。
モチベーション高く仕事をしていましたが、その4ヶ月後には喫茶店で履歴書を書く自分がいました。

そうです。
転職活動です。。。。。汗

根性なし!意気地なし!と言われればそれまでですが、この4ヶ月間にあった出来事は、
また機会をつくって語らせてください。


私が、屋号を変えた「七輪」に再会するのは、その2ヵ月後のことでした。


【勝手に運命を感じています】西山社長に感謝です。(その3)

【勝手に運命を感じています】西山社長に感謝です。(その4)

【勝手に運命を感じています】西山社長に感謝です。(最終回)
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