丁度一年が経ちました。

こんにちは
串家物語 副店長の斎藤です。

3月に入り冬のメニューは終わりをつげ、春のメニューに変わりました。
おいしい串ネタ サイドメニューをご用意してますので、是非串家に足を運んでください!

だんだんと過ごしやすくなりますが、花粉の時期も到来なので花粉持ちの人には辛い時期になりますね。
ちなみに僕は花粉になったことがありません。(これからなるかもしれませんが・・・・・)

話は変わりまして、僕がこの串家に来て丁度1年が経ちました。

以前は居酒屋で働いていて業種が一緒でも内容が異なっていたので、正直最初はかなり緊張しました。
生の食材をお客様が手に取り、それをお客様自身が揚げるので、居酒屋のように出来上がりを提供する事とは違った緊張感がありました。

チェックはしてるけど、"何かあったらどうしよう" という不安が最初はありましたが、今ではお客様が串ネタを選び、それを手に取りテーブルの上でおいしく食べてる笑顔を見ることが楽しみになりました。

"何かあったらどうしよう" ではなく "何もない様に" しっかりチェックし、食材を提供する。
生の食材だろうと出来上がりだろうとそれは関係ないはずだなと感じるようになってきました。

最初の不安もそう考えたら懐かしさすら感じます。


あとは居酒屋とは違い、中高生や小さなお客様の御来店も多いので、そこに新鮮味を感じました。

感心したのは、今時の子はちゃんと「いただきます」を言うんだなと見ていて驚きました。
当たり前の事ではあるんですが、そういった小さい事にも感心し、喜びを感じます。

まだまだこれから色々と感じることが沢山出てくるとは思いますが、お客様の笑顔の場を提供出来るようにしたいです。

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